真夜中のスパゲティ

 

誕生秘話

 

 

真夜中が産声を上げたのは

キャンティができて3年ほど経ってから。

 

 

今から40年程前です。

 

 

当時キャンティは夜中3時頃まで営業してました。

 

夜中ですからその時間にやってくるのは

ほろ酔いのお客さんがほとんど。

 

彼らはいわゆる「〆‐しめ‐」を求めて

キャンティに来るんです。

そういう人達に合わせて濃度のあるパンチの効いた

こってりしたスパゲッティをお出ししていました。

 

しかしながら

彼らにもっと食べてもらえるものはないか

彼らが病みつきになるものはないかと考えました。

 

日本人の麺好きの理由が

 

喉越し

 

であることに目をつけて

喉越しで食べてもらうにはスープと食べるのが

一番だと考えたんです。

 

これはいけると確信しました。

 

当時スープパスタなんてありませんでしたから

何度も試行錯誤を繰り返しました。

 

それでやっと納得のいくものが出来上がった。

それが今の真夜中のスープです。

 

おそらく日本で一番最初の

スープスパゲティの誕生です。

 

そして

 

真夜中でも目の覚めるような

インパクト・辛味・味わい

 

をお届けしたいという思いを込めて

真夜中のスパゲティと命名しました。

 

 

夜中にご来店するお客様はもちろん

それ以外のお客様のハートを掴み

今ではお昼から真夜中が出るようになった

というわけなんです(笑)。

 

 

今回皆様にこの味を

ご家庭でも楽しんでいただけることになって

嬉しく思っております。

 

これからも真夜中のスパゲッティ

そしてイルキャンティをよろしくお願いします。

 

真夜中のスパゲティ冷凍ソース

購入はこちら(Mサイズ400g) 

 

イルキャンティグループCEO

笹間章

 

 

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